自分で口臭を確かめる方法

【もしかして口が臭い?】口臭セルフチェック

周囲の反応でもしかして自分の口が臭いかも?と感じることってありますよね。

 

 

自分が話すと周りの人がなぜか・・

  • 鼻を抑える・・
  • 咳払いされる・・
  • 咳き込まれる・・
  • 鼻をいじる・・
  • 口元に手を当てて話す・・
  • 嫌な顔をされる

ようなことで、自分の口臭のせい?なんて思ったり。

 

さらには、遠回しに自分が臭いと言われているようなことを感じてしまったり。

 

 

なかなか自分では気づきにくい口臭問題ですが、もし口臭がひどくて周囲に迷惑をかけていれば、スメハラ=スメルハラスメントということに( ;∀;)。。

 

まずは自分で口の臭いがあるのかどうかを確認してみましょう。

 

いつでも簡単にできる口臭セルフチェック方法をご紹介します。

 

こんなこと感じていませんか?

下記で当てはまることが多いほど、口臭が発生している確率が高くなります。

 

  • 唾液がねばねばすることが多い
  • 虫歯がある
  • 胃の調子が悪い
  • 歯磨きを毎食後していない
  • 口内炎がよくできる
  • たばこ・コーヒー・お酒をよく飲む
  • ストレスが多い
  • 食生活が乱れがち
  • デンタルフロスや歯間ブラシを使ったことがない
  • 歯磨きでよく出血する

 

 

口臭を予防・改善する基本は、規則正しい生活・食生活、必ず歯を磨く、デンタルフロスを使う、虫歯・歯周病を治療することが大切です。

 

かんたんにできる口臭セルフチェック5つの方法

どこでも簡単にできる口臭セルフチェック方法をご紹介します。

 

 

どの方法もポイントは「少し時間を置いてから臭いをかぐこと」がコツ。

 

自分の臭いに慣れてしまっているので、少し経ってからにおってみるのがポイントです。

 

唾液でチェック

この方法は、道具も何もいらないので、自宅でなくても外出先でもササっとチェックできるのでおすすめです。

  1. 指で舌を触る
  2. 歯と歯茎の間を触る
  3. 手のひらをなめる

 

指で触る場合も、手のひらをなめる場合も、必ず唾液が乾燥してから臭いを嗅いでください。

 

歯磨き後の臭いをチェック

歯磨きした後の歯ブラシ、デンタルフロスの臭いをかぎます。

 

この場合も、時間を置いてからにおいをかいでみましょう。

 

舌苔の臭いをチェック

口臭の大きな原因となりやすい舌苔。

 

ベロが黄色〜白っぽくなっていたら、舌苔がついているサインです。

 

 

舌苔をガーゼやティッシュでやさしく拭きとり、乾いてから臭いをかぎます。

 

細菌が多くいる場合は、黄色っぽく変色します。

 

マスクの臭いでチェック

マスクには口の臭いが付着しやすいです。

 

マスクを1時間くらいつけてからにおいをチェックします。

 

息の臭いでチェック

コップやビニール袋に息を入れて、すぐに本などで蓋をします。

 

1分程度経ってから、カップやビニール袋の中のニオイをかいでみます。

 

 

もっと手軽にチェックできるのは、手のひらで鼻と口を覆って口から息を吐きだします。

 

すぐに手のひらに入れた息の臭いをチェックしてみます。

 

起床後の口臭は除外して良い

朝起きた後は、口が臭くなりますよね。

 

これは誰にでも当てはまる「生理的口臭」です。

 

寝ている間は唾液が分泌されにくく、口の中の細菌が繁殖しています。

 

唾液が出てくれば解消される口臭です。

 

市販の口臭チェッカーも活用してみよう

歯医者や口臭外来で使われている口臭チェッカーに比べると精度は落ちますが、市販されている口臭チェッカーも活用できます。

 

客観的な数値がでるので、セルフチェックではよくわからないという方におすすめです。

 

楽天でも口臭チェッカーは色々販売されています。

 

 

amazonでも購入できます。

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